楽譜と演奏を前にして、まず問うべき事は音楽とは何かという事だ。音楽というものは生命であり、その大切なものは正確に演奏されたかどうかを問題にするものではない。フルトヴェングラーは楽譜を演奏していない。楽譜に書かれている音楽としての"価値"を演奏していたのだ。彼は・・・そうだ。
フルトヴェングラーの指揮姿は映像で見る機会が増えました。わたしが初めて動くフルトヴェングラーを見たのは、故志鳥栄八郎先生を招いて開催された映像上映会でした。フルトヴェングラーを中心にした音楽ドキュメンタリーのフィルムでしたが、正確なタイトルやその内容は良く憶えていません。ただ、フルトヴェングラーの指揮する姿は妖怪のようでした。長身で特に長い指揮棒で、肩の動き頭の動きが指揮棒が動いていると言うよりも、指揮棒の先が支点になっているマリオネットのようでした。2012年3月2日金曜日
2011年9月10日土曜日
【SOLDOUT】仏パテ盤。フルヴェンのスタジオ盤★フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィル / シューベルト:交響曲No.8《未完成》、《ロザムンデ》序曲、バレエ音楽No.2 1stラベル
☑指揮者フルトヴェングラーは今年、生誕125年のアニヴァーサリー。SPレコード時代から日本の音楽ファンに愛聴されてきたのがウィーン・フィルとの《未完成》ではないでしょうか。LP時代、そしてCDになってライヴ音源がたくさん登場して良い音やらどうやら、どれがなにやら分からなくなっていませんか。スタジオ録音盤はこちらです。《未完成》は1950年1月19〜21日、《ロザムンデ》序曲は51年1月3日、17日、バレエ音楽は50年2月2日のスタジオ録音と言う事で、晩年のフルヴェンの録音の中でも比較的良い音質で聴ける1枚です。《未完成》は音に歪みは無く、パテ・マルコーニのカッティングということもあって音の彫りもあり尚かつその音質には一種の気品があります。※ご用命頂いたレコードは2011年9月11日 日曜日、午前中のお届けで発送済みです。☛ http://ow.ly/4IWBk
☆通販レコード 新着盤として2011年4月30日掲載 2011年9月9日 - SOLDOUT☆
- ウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィル
- シューベルト:交響曲 No.8《未完成》、《ロザムンデ》序曲、バレエ音楽 No.2 http://ow.ly/4IWBk
☞アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net
2011年9月8日木曜日
売約済 - 仏パテ盤。フルヴェンのスタジオ盤★フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィル / シューベルト:交響曲No.8《未完成》、《ロザムンデ》序曲、バレエ音楽No.2 1stラベル
指揮者フルトヴェングラーは今年、生誕125年のアニヴァーサリー。SPレコード時代から日本の音楽ファンに愛聴されてきたのがウィーン・フィルとの《未完成》ではないでしょうか。LP時代、そしてCDになってライヴ音源がたくさん登場して良い音やらどうやら、どれがなにやら分からなくなっていませんか。スタジオ録音盤はこちらです。《未完成》は1950年1月19〜21日、《ロザムンデ》序曲は51年1月3日、17日、バレエ音楽は50年2月2日のスタジオ録音と言う事で、晩年のフルヴェンの録音の中でも比較的良い音質で聴ける1枚です。《未完成》は音に歪みは無く、パテ・マルコーニのカッティングということもあって音の彫りもあり尚かつその音質には一種の気品があります。 http://ow.ly/4IWBk
☆通販レコード 新着盤として2011年4月30日掲載 2011年9月8日 - 売約済☆
- ウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィル
- シューベルト:交響曲 No.8《未完成》、《ロザムンデ》序曲、バレエ音楽 No.2 http://ow.ly/4IWBk
☞アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net
2011年7月7日木曜日
仏パテ盤。フルヴェンのスタジオ盤★フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィル / シューベルト:交響曲No.8《未完成》、《ロザムンデ》序曲、バレエ音楽No.2 1stラベル http://ow.ly/4IWBk
指揮者フルトヴェングラーは今年、生誕125年のアニヴァーサリー。SPレコード時代から日本の音楽ファンに愛聴されてきたのがウィーン・フィルとの《未完成》ではないでしょうか。LP時代、そしてCDになってライヴ音源がたくさん登場して良い音やらどうやら、どれがなにやら分からなくなっていませんか。スタジオ録音盤はこちらです。《未完成》は1950年1月19〜21日、《ロザムンデ》序曲は51年1月3日、17日、バレエ音楽は50年2月2日のスタジオ録音と言う事で、晩年のフルヴェンの録音の中でも比較的良い音質で聴ける1枚です。《未完成》は音に歪みは無く、パテ・マルコーニのカッティングということもあって音の彫りもあり尚かつその音質には一種の気品があります。 http://ow.ly/4IWBk
☆通販レコード 新着盤として2011年4月30日掲載 2011年7月7日現在在庫有り☆
- ウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィル
- シューベルト:交響曲 No.8《未完成》、《ロザムンデ》序曲、バレエ音楽 No.2 http://ow.ly/4IWBk
☞アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net
2011年5月4日水曜日
稀少アナログ優秀録音盤通販 アマデウスクラシックス通販レコード新着8点のご案内 - 4月30日に新着盤追加しました
オーディオ評論家の故長岡鉄男氏が『長岡鉄男のレコード漫談』の中で取り上げて良く知られることになったハルモニア・ムンディの優秀な録音。平和を祈願して行われたカザルスのホワイトハウスでのライヴ盤。1980年代に於いて入荷すれば直ぐにさばけてしまっていたマルタ・アルゲリッチの颯爽としたチャイコフスキー。そして英DECCAの優秀録音盤の代表的なアナログ盤を揃えることが出来ました。
盤の状態などの詳細はサイトでご覧下さい。ショップサイトは、 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/ です。
2011年2月21日月曜日
映像の中のクラシック名曲「総理の密使〜核密約42年目の真実」で、ワーグナー作曲トリスタンとイゾルデの《愛の死》が冒頭で使われていました。 #tbs
沖縄はアジア最大の核爆弾の保管庫だった。『沖縄が戻ってきて、ようやく日本の戦後は終わる。」・・・是正はそれから初めても遅い事はないと言う事が、戦後の大人たちの優先目的だったようですね。色んなところで『日本の戦後が終わる』為に頑張った人たちが居たのは、その人だけではなく、その人の後ろに同じ思いの大人たちがたくさんいたからじゃないかしら?荒廃した街を見回して、幼い子供たちに日本には皇紀2,600年の歴史と文化があった事分かって貰う為に、誇りとして欲しい為にと感じた人たちがたくさんにて前に進んできた。一人一人は言葉を大にしないかも知れないけれども、日本人ってそういうものなのではないかしら。
2011年2月21日、月曜日の夕陽。1日1日昼間の時間が長くなっています。明日の朝は訪れるのだろうか…では無くて、いつも安寧を感じる事が出来る夕陽であって欲しいです。
2010年12月26日日曜日
フルトヴェングラーのドン・ジョヴァンニが、ハイビジョン・リマスターでハイヴィジョン放送。
クリスマスの夜11時(2010年12月25日土曜日)から、フルトヴェングラーのドン・ジョヴァンニがハイビジョン・リマスターでハイヴィジョン放送。オーケストラはウィーン・フィル。1954年のザルツブルク音楽祭での演出、上演を映画にしたもので出来の良さは良く知られた作品。フィルムの劣化か、フィルムをテープに写したものをデジタル・リマスターしたものかカラーのにじみなどはなく鮮明ですが画素数が低い印象があります。
しかし、内容は「ドン・ジョヴァンニ」演出の教科書のようなもので、映画「アマデウス」のドン・ジョヴァンニ上演のステージはそっくり。しかし、映画「アマデウス」での焦燥しきったモーツァルトの表情はフルトヴェングラーは一切見せていません。ともかくもかの世代の男性は生気溢れて体力も充分に備えているようです。オペラ座のオーケストラピットだから、コンサートでの大振りな指揮姿ではなくて顔の表情は変わらなくても眉の表情で音楽に表現をつけています。
2010年10月29日金曜日
10月28日、チャイコフスキー自身の指揮により、『悲愴』初演(1893)・・・SP音源で、第4楽章を聴く♬
円盤は中心近くなるほど、再生が厳しくなります。それが分かっていながら円盤形のレコードが多くのレコード会社に採用されたのは、大量生産が容易だから。シリンダー式の録音メディアは線直線の優位性は認められながらも、円盤形のレコードがミゾの間隔を狭めていくことで長時間の録音、再生を可能にしたのに対して、録音時間が長くなるに連れてシリンダーが大きいか、長いものが必要になってライブラリ性が低くなっていく。100年後の、ベータ方式とVHS方式のヴィデオテープの顛末を重ね合わせれば理解しやすいと思います。
10月28日、チャイコフスキー自身の指揮により、『悲愴』初演(1893)・・・SP音源で、第3楽章を聴く♬
良い音楽なのに録音される、録音されがたいのには曲の演奏時間も関わってきます。売れる曲だと分かれば録音、販売がスムーズなのは言うに知れずですけれどもSPレコードの時代だと、まだまだ売れる曲売れにくい曲は未知数。それよりも録音しやすいという事が大きく立ちふさがっていたのではないかしら。
2010年10月28日木曜日
10月28日、チャイコフスキー自身の指揮により、『悲愴』初演(1893)・・・SP音源で、第2楽章を聴く♬
悲痛な響きを漂わせながら、息絶えるように終わるチャイコフスキー(1840〜1893)の交響曲第6番。“悲愴”というタイトルは、初演を聴いた弟・モデストの発案で名付けられ、チャイコフスキー自身も気に入っていました。ところが、この初演からわずか9日後に、チャイコフスキーは生水を飲んでコレラにかかり、死んでしまいます(一説には自殺ではないかとも言われています)。まるで自らの死を予感したかのようなこの交響曲は、印象的なネーミングもあいまって、広く親しまれています。
TCHAIKOVSKY: Symphony No. 6 in B minor, Op. 74, "Pathétique".
Berlin Philharmonic Orchestra.Wilhelm Furtwängler, conductor.Victor Album DM 553 Victor 17561 - 17566 (032549 - 032560). 12インチ盤、6枚12面。
Recorded October-November 1938, Beethovensaal, Berlin.
第2楽章 II. Allegro con grazia 演奏時間 8:42
10月28日、チャイコフスキー自身の指揮により、『悲愴』初演(1893)・・・SP音源で、第1楽章を聴く♬
夕焼け。午前中からお昼ご飯の頃までは空気に厳しさのあった熊本。午後3時を過ぎた当たりからはお洗濯もすぐ乾くんじゃないかと思えるほどの良いお天気でした。もう少しお昼前頃から良いお日和になっていたら出かけられて嬉しかったな。でも、今はそれほど寒さを感じらえずに夜を迎えられそうです。 - from Brightkite